離島徹底ガイド 西表島をさらに詳しく知ろう!
1.月ヶ浜(つきがはま)
月ヶ浜(つきがはま)
弓なりに孤を描くビーチが、三日月を連想させることが名前の由来の「月ヶ浜」。現地ではトゥドゥマリ浜とも呼ばれています。きめの細かい砂浜は、波もおだやかなので海水浴にも適しています。広い砂浜の周囲には松が立ち並び、西表島の西側に位置するので夕日のスポットとしても有名。夜の月も美しく海に照らし出される浜です。
2.星砂の浜(ほしずなのはま)
星砂の浜(ほしずなのはま)
星の形をした砂が取れる場所として有名な「星砂の浜」。星砂とは実は「有孔虫」という生物の石灰質の殻なのです。西表島で星砂を自分で拾いたい方は、この浜に行きましょう。波も穏やかで水中は透明度も高く、サンゴの間には数多くの魚が泳ぐ姿が見られるのでシュノーケリングにも最適です。

3.南風見田の浜(はえみだのはま)
南風見田の浜(はえみだのはま)
西表島の南端に位置し、島最大の長さを誇るビーチです。広い砂浜が続くこのビーチから、南に位置する波照間島を望むことができます。西表島は、道路が通っているのは島の外周の約半分。「南風見田の浜」は南側の終点まで行き、林道を抜けると広がっています。遠浅なので海水浴にも向いていますが、広いビーチでのんびり過ごすのもいいでしょう。ビーチの東端には「忘勿石」(わすれないし)という、戦争中に波照間島から疎開してきた児童や住民がマラリアで亡くなった悲劇を伝える碑があります。

4.イダの浜(いだのはま)
イダの浜(いだのはま)
陸続きの孤島と言われる西表島の「船浮」にある美しいビーチです。「船浮」へは車かバスで白浜港まで行き、定期船に乗って約10分。船浮港から「イダの浜」へは、船浮集落を抜けて約15分で到着します。ビーチにはビールや飲み物を売っている「浜小屋」があり、シュノーケリングのレンタルもできますが、陽射しに輝く海を眺めながらのんびりと過ごすだけでも癒されます。今や全国的に有名になった船浮集落出身のシンガー「池田卓」も、中学生時代にここで曲作りをしていたそうです。

5.由布島イーストビーチ
由布島イーストビーチ(ゆぶじまいーすとびーち)
由布島の東側に広がるイーストビーチは白砂のおだやかなビーチです。ビーチの入口では小浜島を見つめるマンタの像がお出迎えしています。ここから見える小浜島との間にはマンタの通り道として知られる“ヨナラ水道”があり、「マンタウェイ」としても有名です。由布島観光の途中で立ち寄り、のんびりするのに最適のビーチです。

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