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糸満ハーレー
糸満ハーレーとは?
 糸満ハーレーは夏本番の到来を告げる風物詩で、伝統と神事性を重んじる糸満の漁師達が海の恵みに感謝し、「大漁」と「航海安全」を祈願して毎年旧暦の5月4日に行われます。他の沖縄の離島でも、同日にハーレーが行われますが、世界最高峰の操船技術を持ち、糸満市の旧集落である西村・中村・新島の3村に分かれて競い合う糸満ハーレーは、県内外から約3万人の観客が集います。県内各地のハーリー(爬龍船競漕)と比べても、有名で歴史のあるイベントなのです。
イベントデータ
[開催日時] 毎年旧暦5月4日にあたる日に開催 [開催地] 糸満漁港 [アクセス] 那覇空港から車で約30分 [問合せ] 糸満ハーレー実行委員会 TEL:098-992-2011
プログラム
3.マリンスポーツデモンストレーション 沖縄水産高校 3.マリンスポーツデモンストレーション 沖縄水産高校
4.青年団ハーレー(西村・中村・新島) 4.青年団ハーレー(西村・中村・新島)
5.職域ハーレー 5.職域ハーレー
6.中学生ハーレー(西村・中村・新島) 6.中学生ハーレー(西村・中村・新島)
7.職域ハーレー 7.職域ハーレー
 (アヒル50羽、スイカ50個、真鯛50尾[引換ボール])
9.職域ハーレー 9.職域ハーレー
10.高校生学校別対抗ハーレー 10.高校生学校別対抗ハーレー
11.教員団学校別対抗ハーレー 11.教員団学校別対抗ハーレー
13.職域ハーレー 13.職域ハーレー
14.門中ハーレー 14.門中ハーレー
16.閉会式 16.閉会式
※掲載のプログラムは2007年のものです。
番外編 糸満ハーレーのあれこれ!
糸満ハーレーのみどころ
糸満ハーレーの最初のレース。
当日の朝、糸満ハーレーの各代表者が山巓毛(サンティンモー)と呼ばれる神聖なる丘で一堂に御願を終えると同時に、丘から糸満ハーレー会場へ旗を振り、その合図で猛然と御願バーレーがスタートします。漁業組合青年部による神事性を重んじるハーレー競漕で、漕ぎ手はもちろん海人に限られ、レースに勝った順に白銀堂に勝利の報告へと参ると同時に、一年間無事に豊漁・操業ができたことに感謝します。
糸満ハーレー開催が平日でも、職域ハーレーに出場する会社や官公庁・自衛隊・居酒屋チーム等は仕事を休み、日頃の練習成果と息の合ったチームプレーで勝利を目指します。全部で42チームが出場し、海人に引けをとらない力強い姿に観客や企業の応援団からは、声援や指笛・太鼓が鳴り響き会場が一体となって盛り上がりをみせます。
職域ハーレーの動画こちら
糸満ハーレーでしか見られなかったが、現在では各地域のハーレー大会でも見られるようになった観客参加型のアトラクションです。誰でも参加できるので、観客も見物している場所からレース会場の海に次々と飛び込み、港内に放たれたアヒルのほかスイカ・真鯛に引き換えられるボールを目指して泳ぎだします。捕まえたアヒルやスイカは持ち帰る事もできます。
クンヌカセーの動画はこちら〜前編〜

クンヌカセーの動画はこちら〜後編〜

糸満ハーレー独自の“クンヌカセー”。レース中盤付近で舟の乗り手12人が一斉に海に飛び出し、わざと転覆させた舟底を完全に見せてから元通りにし、舟に入った海水をかき出している間に次々と海中から乗り込み再びレースへと戻ります(この間10〜15秒)。舟の水をある程度かき出さなければ再出発しても途中で沈んでしまい、かき出すのに時間が掛かると他の舟は先に行ってしまいます。荒波で漁の時に転覆してもすぐに舟を起こして漁を続ける海人・糸満の漁師の技量を試す、体力と知恵が勝負のレースなのです。
糸満ハーレーの最後を飾るハーレー競漕で、西村・中村・新島の各3村が最もパワフルな漕ぎ手を揃え熱戦を繰り広げます。距離も最も長く2,150m(他レースは850m)もあり、海の男達の心意気を見せる最高の場となっています。このレースに勝つことが海人としての一番の名誉であり、このレースに勝つと各3村対抗の総合優勝が決定します。
糸満ハーレーのあれこれ!
糸満では、昔からハーレーと呼んでいましたが、「爬龍船行事」や「海神祭」と呼んでいた時期もありました。しかし、伝統行事を大切にする糸満の海人たちから“本来の名称に戻すべき”との声が多くなり、昭和52年に現在の名称「糸満ハーレー」に戻したそうです。沖縄県内では、一般的に爬龍船競漕の事を「ハーリー」と呼ばれていますが、方言の大切さと伝統を重んじる糸満では漁業の町らしく、現在は“ハーレー”と呼んでいます。
ハーレーの行われた翌日(旧暦の5/5)は、海で亡くなった人達が海上でハーレーをすると昔から言い伝えがあります。そのハーレーのことを「グソーバーレー」と呼んでいます。言い伝えによると、昔、ハーレーの翌日に漁に出たら人影もない海で舟を漕ぐ音やヘーシ(掛け声)が聞こえ、まるで、ハーレーのにぎやかさが聞こえたという事です。そのため、糸満ではハーレーの翌日は、漁には出ないのが習慣になっています。その1日はハーレーの疲れを癒し、次の日から漁に出て働きます。
字糸満は、西村(シンダカリ)が集落発祥の地であり、その子孫によって中村(メンダカリ)、新島(ミージマ)の順で集落が形成されてきました。古くからの伝統を重んじるこの糸満ハーレーでは、御願ハーレーとは違いアガイスーブの村舟を三周する儀式やレース後のヌン殿内で盃を受ける儀式では、競漕の順位に関係なく、親元を敬うという意味から西村を先頭にして、中村、新島の順で行われます。
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